大分県津久見市チカ様邸 工事記録

2013年01月25日

25年1月25日(金) 「3名」 累計32.7人|予測34人


朝 出勤前の写真です。  昨日お天気が良く 今朝は夜露が全くおりていませんでした。 
今日は工程的に屋根の下塗をしようと思っていたので 丁度良かったです。
ちなみに右側の車は廃車予定です。

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夜露は無くとも 朝からの屋根塗りはなんとなく怖いので とりあえず 板井 安部 2名には雨樋塗装を
任せることにしました。

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私は雨樋関連の雑用を担当。

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長尺の軒樋を1人で無理して外そうとして 誤って1箇所割ってしまいましたので それの修繕。
50cmくらいを切断して ジョイントを2つ繋いで復旧

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それ以外に縦樋金具のやりかえを数箇所をやっておき 済んだのが丁度10時休憩前でした。


2名にはお昼まで雨樋塗装をやってもらう事にして私は屋根の下塗材を準備。
写真のRMプライマーと 吸い込ませたい意図で マイルド浸透シーラーを少々混入してます。

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ベタ面は午後から塗るので、先行して袖瓦や

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軒先の小口部分など 足場が必要な部分を済ましておきます。

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で、昼食

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お昼からは屋根のベタ面を3名で塗布していくんですが 
私が材料の段取り 1名が容器 用具の段取り 1名がブロアーで全面を清掃。という具合に分担

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まずは下屋根の足場ジャッキを半分浮かせ そこの下の数枚の瓦を下塗り。
大屋根を塗る間に乾燥するので、下屋根ベタ面を塗る時は もう半分のジャッキを持ち上げ塗り

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あとは ひたすら刷毛とローラーでバンバン塗っていきます。

当初 屋根塗装は機械で吹き付けを予定していたんですが、
近所の車の出入りが予想外に多く、風当たりの強い時期&土地柄の為、飛散トラブルが怖いよなぁぁ 
と懸念していました。 *出入りの多い車の場合、その都度カバーをかけるのはけっこう困難です。

で、応援の安部さんが完工まで手伝いに来てくれる事になったため、3名で塗れば、1工程が約半日くらいで
いけるな と思ったので、人工数は確実にオーバーしてしまいますが、安全策を取る事にしました。

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購入しておいた予備瓦にも同様に塗布

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という事で とても忙しい1日でした。


hojyotosouten at 20:35コメント(0)トラックバック(0)