2022年04月29日
大分市E様 塗装工事記録②
工事記録 後半戦です
4月15日
コロナの療養機関が完了し 現場復帰致しました。
まずは屋根の付け根のシーリング作業からです。 ここについては前回工事の際
私が行った記憶が無く 記録を読み返しても そのような作業は行っておりませんでした。
で、既存シーリングを撤去してみると 理由がわかりました

写真だとわかりにくいですが、前回塗装工事後の建設会社さんによる
屋根工事の際 既存板金を途中で切断し、新しい板金をカバーされたようです。
で、本来は外壁の裏側に板金を立ち上げているのですが、そのような施工を
行うには外壁板を剥がす必要が生じる為 付け根部分にシーリング処理をされて
いたようです。

という事で既存シーリングを撤去 後 テープ プライマー塗布 後 打設


バルコニーの外側の板は常時雨が かかって痛んでる部分がありましたので
▼のようになっている部分もシーリング

笠木の付け根あたりも

打設

残った時間で玄関木部の研磨を行いました



4月16日 17日
ひたすらビニール養生を行いました



4月18日
養生の残りを済ませ 塗装に入る前に 多少砂埃が付着していたので
箒でお掃除

前回のキシラデコール+ハビットU7 は私が予想していたよりも
早く寿命を迎えた為 今回の材料選択はかなり迷いました。
対候性だけを優先する場合 表面に塗膜を張るタイプが良いですが
木目が半分位消える事と 次回塗り替え時に剥離する必要性?があるかも?
というのがネックになります。 販売店とも相談した結果
通常の油性のキシラデコールよりも1缶3000円位UPしますが
対候性もUPさせたという 浸透タイプで水性タイプのキシラデコールアクオステージ
というものを選択しました。

上塗1回目を塗布 前回工事は築3年目で木がツルっとしており「吸い込み」が
少なかったので割とスイスイ~ っと少ない材料で塗れた記憶がありますが
今回は風化して表面が荒くなっている為 感覚的には前回の3倍位?
材料を消費し 時間も要しますが、その分 たっぷりと吸ってくれるので
長持ちするんではなかろうか? と期待しております
西面からスタート

北面

4月19日
上塗1回目の続きです バルコニー周囲

ここが手間を要します


上塗1回目 が当日中にどうにか完了 1缶で全面1回塗れるだろうと考えて
おりましたが 1.7缶くらい消費 慌てて追加発注しました。
4月20日
外壁面の上塗2回目を進めたい所でしたが、大きい面積を塗ると
材料が無くなり 納品待ちになってしまうので、残った3割の材料でいける細かい
部分を行う事にしました。
前回同様 鼻隠し板を塗るのですが雨樋の影になっているゾーンが
微妙にやりにくいので

金具のロックを解除して 広くしておきます

破風板の上塗1回目

鼻隠し板の上塗1回目

お昼前あたりに材料到着したので、1回目と同じルートで西面の上塗2回目
1回目でだいぶ吸わせていますので 2回目は かなり楽です

上塗1回目の状態のほうが しっとりしていて良いのですが
回数を塗ると 底艶が出てきます

4月22日
上塗2回目の続きです 北面


2階 東面 この後 南面を済ませて

1階東面


10年経過して 東面と南面は 北 西の倍くらい痛んでましたので
この2面は上塗3回目を塗布します。2階東面

2階南面

南面バルコニー内部

南面


4月23日
上塗3回目の続きです
1階東面 この後南面1階を行い完了

その後鼻隠し板の上塗2回目

破風板の上塗2回目

まだ細かい塗装物はあるのですが 養生は不要なので撤去

前回工事の際は軒天井も込みで2缶で足りたのですが、今回は
軒天井無で 約3缶半使用しました。

4月25日
カメラを忘れましたが この日は破風板の上塗3回目を行った後
薄い色で塗り分けする桁木部 玄関木部の仕上げを行い 残った時間で
取り外していた配線類 エアコンカバー等の復旧を行いました。
4月26日
鳩よけの設置は何をどう使うか迷いましたが
薄い木の板を張る事にしました。が、ビス固定する為の下地がないので
両サイドに受けの木材をビス止め(狭い場所なんで難儀しました)

その後 黒っぽく塗ってある板を固定
という具合に西面は全10カ所設置

で 翌日 足場を解体して完了




10年前 ホームページからお仕事依頼はE様が初で 今回リピートで施工するのも
実は今回が初なので なにかと感慨深いものがありました。と共に
いろいろと勉強になった部分がありますんで それらを糧に今後に活かしていきたいと
思っております。
期間中のご配慮 お心遣い大変ありがとうございました。
4月15日
コロナの療養機関が完了し 現場復帰致しました。
まずは屋根の付け根のシーリング作業からです。 ここについては前回工事の際
私が行った記憶が無く 記録を読み返しても そのような作業は行っておりませんでした。
で、既存シーリングを撤去してみると 理由がわかりました

写真だとわかりにくいですが、前回塗装工事後の建設会社さんによる
屋根工事の際 既存板金を途中で切断し、新しい板金をカバーされたようです。
で、本来は外壁の裏側に板金を立ち上げているのですが、そのような施工を
行うには外壁板を剥がす必要が生じる為 付け根部分にシーリング処理をされて
いたようです。

という事で既存シーリングを撤去 後 テープ プライマー塗布 後 打設


バルコニーの外側の板は常時雨が かかって痛んでる部分がありましたので
▼のようになっている部分もシーリング

笠木の付け根あたりも

打設

残った時間で玄関木部の研磨を行いました



4月16日 17日
ひたすらビニール養生を行いました



4月18日
養生の残りを済ませ 塗装に入る前に 多少砂埃が付着していたので
箒でお掃除

前回のキシラデコール+ハビットU7 は私が予想していたよりも
早く寿命を迎えた為 今回の材料選択はかなり迷いました。
対候性だけを優先する場合 表面に塗膜を張るタイプが良いですが
木目が半分位消える事と 次回塗り替え時に剥離する必要性?があるかも?
というのがネックになります。 販売店とも相談した結果
通常の油性のキシラデコールよりも1缶3000円位UPしますが
対候性もUPさせたという 浸透タイプで水性タイプのキシラデコールアクオステージ
というものを選択しました。

上塗1回目を塗布 前回工事は築3年目で木がツルっとしており「吸い込み」が
少なかったので割とスイスイ~ っと少ない材料で塗れた記憶がありますが
今回は風化して表面が荒くなっている為 感覚的には前回の3倍位?
材料を消費し 時間も要しますが、その分 たっぷりと吸ってくれるので
長持ちするんではなかろうか? と期待しております
西面からスタート

北面

4月19日
上塗1回目の続きです バルコニー周囲

ここが手間を要します


上塗1回目 が当日中にどうにか完了 1缶で全面1回塗れるだろうと考えて
おりましたが 1.7缶くらい消費 慌てて追加発注しました。
4月20日
外壁面の上塗2回目を進めたい所でしたが、大きい面積を塗ると
材料が無くなり 納品待ちになってしまうので、残った3割の材料でいける細かい
部分を行う事にしました。
前回同様 鼻隠し板を塗るのですが雨樋の影になっているゾーンが
微妙にやりにくいので

金具のロックを解除して 広くしておきます

破風板の上塗1回目

鼻隠し板の上塗1回目

お昼前あたりに材料到着したので、1回目と同じルートで西面の上塗2回目
1回目でだいぶ吸わせていますので 2回目は かなり楽です

上塗1回目の状態のほうが しっとりしていて良いのですが
回数を塗ると 底艶が出てきます

4月22日
上塗2回目の続きです 北面


2階 東面 この後 南面を済ませて

1階東面


10年経過して 東面と南面は 北 西の倍くらい痛んでましたので
この2面は上塗3回目を塗布します。2階東面

2階南面

南面バルコニー内部

南面


4月23日
上塗3回目の続きです
1階東面 この後南面1階を行い完了

その後鼻隠し板の上塗2回目

破風板の上塗2回目

まだ細かい塗装物はあるのですが 養生は不要なので撤去

前回工事の際は軒天井も込みで2缶で足りたのですが、今回は
軒天井無で 約3缶半使用しました。

4月25日
カメラを忘れましたが この日は破風板の上塗3回目を行った後
薄い色で塗り分けする桁木部 玄関木部の仕上げを行い 残った時間で
取り外していた配線類 エアコンカバー等の復旧を行いました。
4月26日
鳩よけの設置は何をどう使うか迷いましたが
薄い木の板を張る事にしました。が、ビス固定する為の下地がないので
両サイドに受けの木材をビス止め(狭い場所なんで難儀しました)

その後 黒っぽく塗ってある板を固定
という具合に西面は全10カ所設置

で 翌日 足場を解体して完了




10年前 ホームページからお仕事依頼はE様が初で 今回リピートで施工するのも
実は今回が初なので なにかと感慨深いものがありました。と共に
いろいろと勉強になった部分がありますんで それらを糧に今後に活かしていきたいと
思っております。
期間中のご配慮 お心遣い大変ありがとうございました。











