2022年04月26日
大分市E様 塗装工事記録①
E様宅工事記録です。
仕事から帰って 夕食 入浴 子供の塾の送迎 一番下の子の寝かしつけで
そのまま就寝 といった日々が続き しばらく工事記録等は更新しておりませんでした
が、せっかく作業中の写真を撮影しておりましたので簡単ではありますが
作業記録をご覧になって頂けたらと思います。
10年前に全面漂白~キシラデコール+ハビットU7混合塗料の2回塗りで
施工させて頂き こんなに痛むか? というくらい焼けてしまっております。
北面 と 隣家が近い西面は酷くないですが 日差しが長くあたる南 東面は特に
劣化が激しいようです。

3月29日
30日に知人の職人を呼んで足場を組み上げるようにしてましたので
事前準備として資材を搬入しておきました。


3月30日
2名で足場を組み上げました 15時半頃に骨組みが終わり

その後 メッシュシートを張りました

板の状態を確認。前回のキシラデコールは消滅してる部分が多いようです

2階の東面は板が反ってきているようで、この反りは戻らないようです

前回工事の際 バルコニーの笠木に ガルバリウムを板金職人に取り付けてもらいましたが
常時 雨と紫外線があたる部分で 10年経過してもなんともなってないようです

3月31日
前回工事の際 フードは取り外してシーリングをやり直しましたが
1カ所 浮いてきている部分がありました。


再度取り外し

新設時も初回塗装工事の際もシーリングのみで固定しておりましたが
それだとダメなようで今回は全フードをステンレスビスで固定しておきました。


その後 いつも通りあれこれ取り外しておきます



ご要望であったアンテナも撤去

この穴は後日シーリングで埋めておきました






今回 縦目地のシーリングの撤去 打ち換えを行う訳ですが
竪樋の裏側にも目地があり、この状態だとまともな作業ができません


なので根元を切断 後日専用のジョイントで復旧します

金具のロックを外し

樋を移設

金具も外したほうが 作業がやりやすいので撤去 シーリングを打設すると
穴がどこなのか わからなくなるので目印テープを貼っておきます

日差しを強く浴びる面は 新設時の釘が抜けたり 浮いたりしている箇所が
ちょいちょいあったので、確認しながら、ビスで固定しておきました。
合計100本くらいは打ったと思います

15時頃から既存シーリングの撤去


4月1日
前日の続きで既存シーリングの撤去の残りを済ませました が
ただ切り込みを入れて 引き抜くだけだと断面に薄く旧シーリング層が残ります。
確実な接着を求めようとすると この分も完全に取り除くほうが良いので
特殊な電動工具を用いて削り落とします

この状態を

この状態に

以上の作業で生じた埃を強風の出る工具で清掃

その後 マスキング貼りを進めました
4月2日
撤去した旧シーリングを拾ってまわりゴミ袋に入れました。けっこうな量です

昨日の続きで少し残ったマスキング貼り




その後 シーリング専用のプライマーを塗布

断面に取り残し層が残存している場合 ▼こういう風に濡れた色になりません
*木の素地が露出できている ということです

ボンドブレーカーという絶縁テープ的なものを用意

これを目地の底にはります。シーリングは目地の両断面の2面に接着するのが理想なので
目地の底と縁を切る為に貼る訳です。

シーリング材は50本弱用意しました


少し盛り気味に打設しておき

ヘラで3回転圧して仕上げ 出来るだけ厚く仕上げておきます

縦目地で30本使用しました。

4月4日
シーリングの硬化に日曜日お休みして月曜日 朝から高圧洗浄を行うのですが
そのまえに樋金具を復旧 *目印テープが水圧で吹っ飛ぶので

機械をセッティング

予想通り 風化した前回塗装は じっくり洗うと 取れてしまいます

新しく塗る塗料を木材にしっかりと吸わせたいので余分な膜は除去しておきます

この日、2歳の次男が幼稚園でコロナをもらったらしく、家族全員で翌日PCR検査を
受けにいったところ、覚悟はしてましたが、家族全員陽性(-_-)
しばらく休業するハメになりました。
という事で工事記録パート①は以上で 次回 パート②に続きます。
仕事から帰って 夕食 入浴 子供の塾の送迎 一番下の子の寝かしつけで
そのまま就寝 といった日々が続き しばらく工事記録等は更新しておりませんでした
が、せっかく作業中の写真を撮影しておりましたので簡単ではありますが
作業記録をご覧になって頂けたらと思います。
10年前に全面漂白~キシラデコール+ハビットU7混合塗料の2回塗りで
施工させて頂き こんなに痛むか? というくらい焼けてしまっております。
北面 と 隣家が近い西面は酷くないですが 日差しが長くあたる南 東面は特に
劣化が激しいようです。

3月29日
30日に知人の職人を呼んで足場を組み上げるようにしてましたので
事前準備として資材を搬入しておきました。


3月30日
2名で足場を組み上げました 15時半頃に骨組みが終わり

その後 メッシュシートを張りました

板の状態を確認。前回のキシラデコールは消滅してる部分が多いようです

2階の東面は板が反ってきているようで、この反りは戻らないようです

前回工事の際 バルコニーの笠木に ガルバリウムを板金職人に取り付けてもらいましたが
常時 雨と紫外線があたる部分で 10年経過してもなんともなってないようです

3月31日
前回工事の際 フードは取り外してシーリングをやり直しましたが
1カ所 浮いてきている部分がありました。


再度取り外し

新設時も初回塗装工事の際もシーリングのみで固定しておりましたが
それだとダメなようで今回は全フードをステンレスビスで固定しておきました。


その後 いつも通りあれこれ取り外しておきます



ご要望であったアンテナも撤去

この穴は後日シーリングで埋めておきました






今回 縦目地のシーリングの撤去 打ち換えを行う訳ですが
竪樋の裏側にも目地があり、この状態だとまともな作業ができません


なので根元を切断 後日専用のジョイントで復旧します

金具のロックを外し

樋を移設

金具も外したほうが 作業がやりやすいので撤去 シーリングを打設すると
穴がどこなのか わからなくなるので目印テープを貼っておきます

日差しを強く浴びる面は 新設時の釘が抜けたり 浮いたりしている箇所が
ちょいちょいあったので、確認しながら、ビスで固定しておきました。
合計100本くらいは打ったと思います

15時頃から既存シーリングの撤去


4月1日
前日の続きで既存シーリングの撤去の残りを済ませました が
ただ切り込みを入れて 引き抜くだけだと断面に薄く旧シーリング層が残ります。
確実な接着を求めようとすると この分も完全に取り除くほうが良いので
特殊な電動工具を用いて削り落とします

この状態を

この状態に

以上の作業で生じた埃を強風の出る工具で清掃

その後 マスキング貼りを進めました
4月2日
撤去した旧シーリングを拾ってまわりゴミ袋に入れました。けっこうな量です

昨日の続きで少し残ったマスキング貼り




その後 シーリング専用のプライマーを塗布

断面に取り残し層が残存している場合 ▼こういう風に濡れた色になりません
*木の素地が露出できている ということです

ボンドブレーカーという絶縁テープ的なものを用意

これを目地の底にはります。シーリングは目地の両断面の2面に接着するのが理想なので
目地の底と縁を切る為に貼る訳です。

シーリング材は50本弱用意しました


少し盛り気味に打設しておき

ヘラで3回転圧して仕上げ 出来るだけ厚く仕上げておきます

縦目地で30本使用しました。

4月4日
シーリングの硬化に日曜日お休みして月曜日 朝から高圧洗浄を行うのですが
そのまえに樋金具を復旧 *目印テープが水圧で吹っ飛ぶので

機械をセッティング

予想通り 風化した前回塗装は じっくり洗うと 取れてしまいます

新しく塗る塗料を木材にしっかりと吸わせたいので余分な膜は除去しておきます

この日、2歳の次男が幼稚園でコロナをもらったらしく、家族全員で翌日PCR検査を
受けにいったところ、覚悟はしてましたが、家族全員陽性(-_-)
しばらく休業するハメになりました。
という事で工事記録パート①は以上で 次回 パート②に続きます。











