2017年10月27日

【10月26日】外壁下塗 パテ補修(1名)| 津久見市S様邸 

外壁の下塗を行う前に 塗料を弾くシリコーンシーリング用の下塗を準備

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エアコンホースの付け根部分や換気フードの周囲などに塗布。
以前までは1キロで15000円位する高価なものを使用しておりましたが
それを使ってもガチガチに付着する訳ではなく 今回使用したものは
5000円弱位の製品で、値段が3倍だから性能が3倍か?と言われると
そこまでの 費用 対 効果が認められない気がするので
これで妥協しております。

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その後 外壁用の下塗を準備 シーラーと呼ばれる
さらさらした透明の液体です。

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塗布スタート、、

が、もうちょっと濡れた色になってくれるか と思いましたが
そうでもなく、このクリアーのままだと どこ塗っているのか
非常に判別しにくいと感じたため

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赤の顔料を加えて(本当は黒が良かったんですが持ち合わせていなかった)


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ピンクにしてしまいました

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これであれば ハッキリわかります

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この後は ひたすら塗りまくります

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もっと素地が塗料を吸い込むかと思っておりましたが
予想よりもスイスイ進み 15時頃に全面塗布完了。

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その後 パテ を準備

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まずは、破風納めのビス穴を埋め戻し1回目

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破風のパテの1回目完了後  経年劣化で素地が剥き出しになった
外壁のコーナー部材の ▼こういう部分にも

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パテ

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外壁の上塗をすれば納まりそうな部分までやろうとすると
キリが無くなるので、露骨な箇所のみ行いました。

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↑ こういう部分は1回しかパテ付けしませんが、破風納めの部分は
ビス跡が目立つと美観的にマズイので、最後に 2回目のパテを行いました。

次回は、軒裏の塗装と外壁の上塗1回目を行う予定です。






hojyotosouten at 00:53コメント(0)大分県津久見市sa様宅 塗装 シーリング工事  

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