2016年11月23日

【14】外壁上塗1回目 2回目 屋根上塗2回目 | 大分県臼杵市K様邸 塗装工事

28年11月22日 「2名」 累計19.3人|予測30人


外壁の上塗1回目の残り(南面と西面)を2名で塗布。

20161122_085927


20161122_093054


20161122_093104


20161122_093123


20161122_093606


上塗1回目が終了後  上塗2回目(仕上げ)の材料を準備。

20161122_101839


前日に上塗1回目が完了している北面 東面から塗布。
上塗1回目~上塗2回目は同じ色で行うお店が ほとんどですが
上塗2回目を 規定量以上の水で薄めた塗料を ローラーがスカスカになる程
かなり塗り伸ばし気味で行っても、同じ色の塗り重ねなので綺麗に仕上がります。
そういう塗り方の習慣の人が ▼のようにハッキリ違う色で上塗2回目を行うと
全体的に透けまくり の仕上がりになります。
ローラーに塗料を含ませて  対象物に持っていく  という動作をひたすら繰り返す訳
ですが、その動作の回数が少ない程 スピードアップしますし 材料消費も少ないですが
動作が少ない=薄めた塗料でゴリゴリ塗り伸ばしている  事になります。

今回の場合 上塗1回目も2回目も メーカー標準希釈率5~10%の 5%設定。
塗布パターンについては、サイディング3列で肩幅強位の面積で 一連の動作を3回
*3回材料をつける(ネタ配り) してちょーだい  と伝達しました。
K様ならとてもよく伝わるお話だと思うので ついでに書きますと、
屋根でも外壁でも 一斗缶を持って上がって塗る光景が一般的ですが
材料を対象物に できるだけ多く塗布したいと思うと こまめにネタ配りする事になります。
その場合 一斗缶だと重い上に 底が深いので 一連の動作に無駄な時間を要します。
当方が使っている プラスチック製の容器入れの場合 適度な容量で軽く底も浅いので
一斗缶に比べると 1回の一連の動作で 1秒位は時間短縮になっていると思われます。

20161122_104919


私=細部の刷毛塗り(ダメ込みといいます)を担当
相方=ベタ面のローラー塗りを担当

20161122_111752


20161122_121947


南面は、移動性の悪いゾーンでしたので、分担作業ではなく
ローラーと刷毛を 各々持って仕上げていきました。▼ビデオです。




お昼休みに屋根の乾き具合を確認。 OKだったので

20161122_122106


昼食後は2名で屋根の上塗2回目(仕上げ)を行いました。
屋根の場合は吸い込みの具合で 1回目~2回目が わかりやすいので 
同じ色での塗り重ねになります。

20161122_132437


20161122_135919

15時前に完了。 その後は残った外壁の上塗2回目を進めました。






hojyotosouten at 23:00コメント(0)トラックバック(0)大分県臼杵市K様邸 外壁 屋根 塗装工事  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
当店ホームページ↓
本日の閲覧数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

過去の塗装工事記録
●モルタル外壁塗装工事
木部漂白&防腐剤塗装
モルタル外壁塗装工事,木部漂白&防腐剤塗装
●サイディング外壁塗装工事
サイディング外壁塗装
最新記事
一応登録しました
人気ブログランキング

にほんブログ村 住まいブログ 塗装・ペンキへ