2016年11月17日

【9】塩ビ部下塗 屋根下塗 養生 | 大分県臼杵市K様邸 塗装工事

28年11月16日 「2名」 累計12.2人|予測30人


塩ビ部分のトタン等に対する下塗を準備。  これも2液型タイプです。

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主剤と硬化剤を15対1の割合で混合します。  前回の錆止めの時もそうですが
ちゃんと秤で計量します。その都度計算していると面倒臭いんで、
あらかじめ 混合表を作成しております。
適当(勘)で混ぜるお店もかなり多いです。

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今回 アルミ部分の庇の軒裏 破風も一緒に塗る事になったので ここにも塗布
*ケレン 目荒しは工事初期に済ましてあります。
白い対象物に白の下塗りは わかりにくいので 着色添加剤を入れてグレーにしました。

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塩ビ製のコーナートタンも塗布 これも初期にケレン済です。
ちなみに 右側のサッシは養生してありますが、仕上がりラインより逃げ気味に
テープを貼ってあり、この後 上から見切りの為のテープを重ね貼りする予定です。
*前回 見切り専用のテープを持参し忘れた為、、

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全部エスコNBで行っても ひょっとしたらOKでは? とも考えましたが
塩ビやアルミ部には リフノンのほうが安心かな と思います。
特に塩ビ鋼板は、外壁用の塗料などでイッショクタに塗ったりすると
いつまでも硬化しない  剥離しやすい などなど トラブルが多い素材です。

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土台水切りも塗布

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リフノンは かなり早く硬化するので
↑ の後にテープを貼るのですが、少し乾燥させておきたかったので
大屋根の下塗をおこなう事にしました。

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軒先部分は藻が付着しており高圧洗浄の際 角度をつけたノズルで落としたつもりでしたが
足場を近めに組んでいる為 微妙に洗いにくく 綺麗に除去出来ているか微妙だった故

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念の為 掃除しておいてもらいました。

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全面エアブロー

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今回 旧塗膜との兼ね合いで屋根面は水性塗料を使用しますが
トタン部分は水性塗料との相性は あんまり宜しくありません。
錆止め入れてしまえば上に水性塗ってもOKだろうと、
イッショクタにバンバンローラーで塗るのが普通で、当方も去年下請けで
仕事をした時は 錆止め無し で屋根の水性塗料でトタン部もゴロゴロっと
塗っちゃいましたが、原則NGな方法らしいです。

なので、縁を切る為 前日塗布済のトタン部分にテープを貼ります。

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屋根が仕上がったらテープを剥いで 
同じ黒の「弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料」で塗ります

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という準備の後 屋根の下塗り剤を用意

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水性ですが若干臭気のある液体で 透明です。

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カラーベストの塗り方もいろいろとあり 刷毛は一切使わず
ローラーだけで縦方向にゴロゴロっと転がす方法で塗るのが
最も早い塗り方で、大多数を占めますが、ローラーの毛がへたってくると
重なりの段差部分に塗り落としが出来たりしますので
確実な方法としては、重なり部分は刷毛で塗り 

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平面部をローラーで横方向で塗布 がグッドジョブなのですが、
オラオラ縦塗りよりも時間を要すんで、手間請けや下請けでの施工の際は
細かい事は気にせず 当方もオラオラ塗りでいきます。
(出来上がりは全く変わりませんので、、、、)

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私=南面   相方=北面 と分担して進めます。

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丁度お昼頃に大屋根の下塗りは完了。 *下屋根は工事終盤に行います。

午後からは2名で養生に専念しました。







hojyotosouten at 06:00コメント(0)トラックバック(0)大分県臼杵市K様邸 外壁 屋根 塗装工事  

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