2012年03月23日
【26】漆喰塀 上塗1回目,2回目|大分県玉様宅
24年3月21日(水) 「2名」 累計46人|予測41人
21日の記録です。2名で現場入り。たま様が雨戸の裏を洗っておきたい。との要望がありましたので
朝一番に、塗装の為に貼ってあったマスキングテープを剥がし、雨戸を移動

で、後でこんなふうに洗ってもらいました。雨戸の裏にはホコリなどが溜まっており、私もいつもここまではしない
んですが、やっておくと気分的に良いかもしれません。
ちなみに応援の職人いわく、あるハウスメーカーでは、雨戸の「裏側」まで塗装する。という事らしく
それを他社との差別化にしているらしいですが、表も裏も下地調整無しで1回塗ってお終い との事です。

その後 前日に下塗を済ましておいた漆喰塀に上塗を2回塗るわけですが、目立つ修繕箇所のみに
速乾性の2成分系のパテで不陸調整した後、サンドペーパーで軽く研磨

その後 2人でひたすら上塗1回目


塀の天板の瓦の裏側には以前の塗装業者が白いペンキをべちゃべちゃつけており、全部除去して綺麗に
ラインを出して塗りたいところですが、それはそれは大変な手間なんで、それは諦めて、

瓦の付け根ギリギリラインで そぉっと塗る事にしました

午前中に1回目が完了し、午後から2回目に着手



17時過ぎに全て完了いたしました。

凹凸が最も激しかった箇所です。ここはパテで埋めるんではなく、研磨してできるだけ平滑にしました
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
実は今回 たま様にも作業に参加してもらっています。自宅が綺麗になっていく様子を見て
この物置の色褪せが気になったようで 自分で塗る事を決意されました。

そのまま塗るのはイカンので、前日にケレンをしてもらい

ブロアーで清掃

で、理想的には錆止めからしたほうが良いけど、、、と提案もしましたが、そこまでせんで良いだろう との事で
倉庫から在庫の材料を用意。2液型タイプなんで、私が材料を混合

で、ALL刷毛塗りが理想ですが、それも難易度高いので、ローラーで塗装。(屋根 壁面 共に2回塗り)
*養生だけは簡易的に私がしました。
ちゃんとケレンして2液型の塗料を塗ってますので、3年前のあの塗装屋さんよりは長持ちしますよ
と、言ったら笑ってました(^^;

相方が帰ってから私のみ少々残業。 裏側の洗浄が済んだ雨戸を復旧

ちなみに、、、今回の雨戸塗装、、、、
①取外し ②ケレン ③清掃 ④マスキング ⑤2液型弱溶剤エポキシ下塗×1回 ⑥2液型弱溶剤シリコン×2回
⑦取り付け で、約5人工+材料==「原価」で1枚1万円を超えてます(^^;

ちなみに、私が会社時代は1枚3000円(利益込み)で見積りしてましたが、その時は
取り外さずに ①1枚3分くらいでパパッとケレン ③マスキング ②1液型安物上塗1回 で完了してましたんで、
(1人工で20枚くらいは塗れました)その為、20枚あれば6万円くらいの金額になるんで
1人工+安い材料で仕上げれば、半分以上儲かってた計算になります。

脱着の際 このレールの部品を外さないといけない場合が多いんですが 今回はそのままスポッと出し入れが
できるタイプだったので助かりました。

この後、まだ少し塗り物が残っていますが、おおまかな部分は完了したんで全景の写真を撮影してみました。
【マウスを乗せると施工前~施工後へと変化します】
外壁の色は、なんでも良いから北条さんが決めてね! との事でしたんで、周囲の緑とマッチするように
私の勘で決めましたが、自然な感じで良い気がします。
この日も現場から帰って夜は営業活動です、、、、、
「綺麗になってますねー うちも見積りしてくれる??」というのが10年前だったんですが、現代はなかなか
そうトントン拍子にはいかないもんですね(T_T)
21日の記録です。2名で現場入り。たま様が雨戸の裏を洗っておきたい。との要望がありましたので
朝一番に、塗装の為に貼ってあったマスキングテープを剥がし、雨戸を移動

で、後でこんなふうに洗ってもらいました。雨戸の裏にはホコリなどが溜まっており、私もいつもここまではしない
んですが、やっておくと気分的に良いかもしれません。
ちなみに応援の職人いわく、あるハウスメーカーでは、雨戸の「裏側」まで塗装する。という事らしく
それを他社との差別化にしているらしいですが、表も裏も下地調整無しで1回塗ってお終い との事です。

その後 前日に下塗を済ましておいた漆喰塀に上塗を2回塗るわけですが、目立つ修繕箇所のみに
速乾性の2成分系のパテで不陸調整した後、サンドペーパーで軽く研磨

その後 2人でひたすら上塗1回目


塀の天板の瓦の裏側には以前の塗装業者が白いペンキをべちゃべちゃつけており、全部除去して綺麗に
ラインを出して塗りたいところですが、それはそれは大変な手間なんで、それは諦めて、

瓦の付け根ギリギリラインで そぉっと塗る事にしました

午前中に1回目が完了し、午後から2回目に着手



17時過ぎに全て完了いたしました。

凹凸が最も激しかった箇所です。ここはパテで埋めるんではなく、研磨してできるだけ平滑にしました
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
実は今回 たま様にも作業に参加してもらっています。自宅が綺麗になっていく様子を見て
この物置の色褪せが気になったようで 自分で塗る事を決意されました。

そのまま塗るのはイカンので、前日にケレンをしてもらい

ブロアーで清掃

で、理想的には錆止めからしたほうが良いけど、、、と提案もしましたが、そこまでせんで良いだろう との事で
倉庫から在庫の材料を用意。2液型タイプなんで、私が材料を混合

で、ALL刷毛塗りが理想ですが、それも難易度高いので、ローラーで塗装。(屋根 壁面 共に2回塗り)
*養生だけは簡易的に私がしました。
ちゃんとケレンして2液型の塗料を塗ってますので、3年前のあの塗装屋さんよりは長持ちしますよ
と、言ったら笑ってました(^^;

相方が帰ってから私のみ少々残業。 裏側の洗浄が済んだ雨戸を復旧

ちなみに、、、今回の雨戸塗装、、、、
①取外し ②ケレン ③清掃 ④マスキング ⑤2液型弱溶剤エポキシ下塗×1回 ⑥2液型弱溶剤シリコン×2回
⑦取り付け で、約5人工+材料==「原価」で1枚1万円を超えてます(^^;

ちなみに、私が会社時代は1枚3000円(利益込み)で見積りしてましたが、その時は
取り外さずに ①1枚3分くらいでパパッとケレン ③マスキング ②1液型安物上塗1回 で完了してましたんで、
(1人工で20枚くらいは塗れました)その為、20枚あれば6万円くらいの金額になるんで
1人工+安い材料で仕上げれば、半分以上儲かってた計算になります。

脱着の際 このレールの部品を外さないといけない場合が多いんですが 今回はそのままスポッと出し入れが
できるタイプだったので助かりました。

この後、まだ少し塗り物が残っていますが、おおまかな部分は完了したんで全景の写真を撮影してみました。
【マウスを乗せると施工前~施工後へと変化します】
外壁の色は、なんでも良いから北条さんが決めてね! との事でしたんで、周囲の緑とマッチするように
私の勘で決めましたが、自然な感じで良い気がします。
この日も現場から帰って夜は営業活動です、、、、、
「綺麗になってますねー うちも見積りしてくれる??」というのが10年前だったんですが、現代はなかなか
そうトントン拍子にはいかないもんですね(T_T)











