2011年08月04日

23年8月4日(木) 大分市京ヶ丘E様邸外壁塗装工事

8月4日 外壁下地調整 上塗1回目(人員2名)【累計6.5人工】

今日は晴天に恵まれました。E様、宮崎へのキャンプお楽しみくださいませ(^-^)
携帯から記録を見てもらえたら幸いです

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朝一番、とりあえず材料の段取りをします。主役のキシラデコールの缶のフタを切って、内容物を攪拌
缶の底などに成分が沈殿しやすいので、最低3分間は「ミキサー」で混ぜます。
フタを切らずに、しゃしゃっと「手で振るだけ」で攪拌完了。というのが世間一般のプロの仕事です。
そのほうが早く(安く)できますが、不具合は出ない(かも?)知れません。

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それを2つの缶に同量ずつ小分けします

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次に「謎の液体」をフタを切って、小さいミキサーで2分間まぜまぜ。

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手でしゃしゃっと振るだけの攪拌の場合、缶の底が↓こんな具合になりません

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「謎液体」を半分ずつ先程の「キシラデコール」の缶に投入。その後、それぞれを大きいミキサーで攪拌。
これで準備完了です。*2週間くらいはこのままでも固まりませんが、それを超えるとグミになります。

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「謎の液体」の分量を多くすると、耐候性は良くなるが、乾燥が恐ろしく速くなります。
それとともに、うっすらと艶っぽくなるので、この配分で見本の白木板に塗ってみました。良い按配です。

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その後板井氏は、塗り工程へ、私は残ったビニール養生をします。

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残った換気扇フードも全て取り外し&周囲のシリコーン除去も完了。

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11時半頃それらが終わったので、私も塗りに着手
まず軒天井からスタート。少し毛羽立った部分は、目の細かい研磨シートでスリスリ。

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「筆」で細かい部分を

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「中の大きさ」の刷毛で窪みの目地塗り

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「大の大きさ」の刷毛で平面を

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外壁部分の3倍以上くらい軒天井は時間を要します。
相方は先に終わらせておきたいバルコニー下部(リビング窓あるため)をいきます

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外壁部分はこのように刷毛塗りです▼



【1階南面】

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「優しさ」~「モダン」へ変化しそうでGOODですね!

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私は途中から研磨ばっかりやってました

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明日もこういう記録になると思われます。




hojyotosouten at 23:00コメント(0)トラックバック(0)大分市京が丘E様邸外壁塗装工事  

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