2026年02月22日
O様 塗装工事 2月20日 21日分
2日分更新します。 2月20日
うちの倉庫の裏には ここ1年分?位の撤去した雨樋を溜めており今回分の廃樋も無理やり
ここに置いてますが隣の敷地にはみ出て ヤバイです 暇な時に産業廃棄物で出してます

現場到着後 削る系の道具を用意

増築部の破風板はサイディング材で出来ており ここにも外壁同様に目地があります

よくある事ですが これまたピタっと張っている為 シーリングの「打ち代」が
少なく 綿棒以下の厚みしか無い為 朽ち果てております。
雨がかりの多い場所でこれだと 三角形部分の板は 目地から入った水分でボロボロになります
痛みが酷い場合は三角形部分のみ張替る事もありますが 今回は 板そのものは無事でしたので

撤去して 例によって断面を削り拡張
綿棒⇒割る前の割りばし くらいにサイズUP

この目地も同様に

定規あててカッターでホリホリ

削ります

▼は 限界一歩手前でした 目地周囲が水分でふやけているのがよくわかります

削って ふやけた部分を除去

西側破風も同様に 爪楊枝くらいから

割り箸くらいにサイズUP ここちょっとエグってしまいました(-_-)

破風板は 常に雨があたるんで処置必須でしたが鼻隠し側は樋が かかる故
そんなに雨があたらず劣化しません

例によってジョイントがあり 未処置にするか どうするか迷いましたが

せっかく樋も無い事だし やっておこうという事で同様の処置をしました

シーリング打設する際に 板の下部は空洞になっており このままだと
まともに打てないので

曽根塗装店さんから頂いたアイデアを元に ボンドブレーカーを予め張った
マスキンテープを

ボンドブレーカー部が目地センターにくるように
板の裏側に貼り 土手を作ります これで裏側に はみでません
剥がす時もボンドブレーカー部に付着してるんで剥がしやすいはずです 多分


で いつも通りプライマー塗布


プライマー1回目が乾燥した後 もう1回塗りました
打設前に目地幅的にボンドブレーカーを貼れる部分は貼っておきました

そして材料を準備

打設~ヘラ押さえ~完成

シーリングの上に塗る塗料は 経年後割れやすいので割れても目立たないように
仕上げ色に近い色で打設しておきます

15時前に完了 残った時間で 木部の下地処理を行う事にしました




映える映像と思ったんで 久しぶりに動画を撮りました
まぁまぁ塗膜が厚く 木の凹凸(うずくり?)の激しい所は
▼のパワーのある機械で研磨します
塗膜が薄く うずくりの少ないフラットな部分はこれで研磨します



上記の機械で研磨出来ない隅っこは ▼で研磨

2カ所だけだったんで そんなに時間かからず完了
さらにちょこっと残り時間で足場シートを張る前の準備
▼のフックにシートのハトメを引っかける部材です

2月21日
洗浄後にするかどうしようか悩んだのですが 埃やゴミが出る工程を済ませて
おきたかったので バルコニー床面の下地調整を行いました 現状は雨のあたる部分の
防水層は消滅していてコンクリ剥き出し状態ですが 軒下周囲はゴム状の防水層が
残存しており 今回の通気緩衝仕様の場合 通気させないとダメなので剥がす必要があります
で 剥がして洗浄したら漏るのでは? と思いましたが 現状剥き出し状態で全く問題無い
ので 防水そのものも必要かどうか相談致しましたが結果やっておこうという事に決定

比較的厚く残存している箇所は削って粉にする系の機械では時間を要すだろうと判断し
潜り込ませて切る取る系の機械を用意 超音波剥離装置です

動画を撮りました



映える写真です

その後 薄く残った部分を含めて全面的に▼で削ります
ダイヤモンドのチップがついており 刃だけで8000円位します
掃除機で埃を吸いながら行います

AC電源式のディスクグラインダーを持ってくるのを忘れてしまい
取りに帰ろうかと思いましたが往復2時間弱ロスになるんで仕方なくバッテリー式で
研磨してましたが やはり効率悪く こりゃダメだと 途中で止めて
後日AC電源式持ってきて続きの仕上げ研磨を行う事としました

残った時間でメッシュシート張りを少し進めて終業です
うちの倉庫の裏には ここ1年分?位の撤去した雨樋を溜めており今回分の廃樋も無理やり
ここに置いてますが隣の敷地にはみ出て ヤバイです 暇な時に産業廃棄物で出してます

現場到着後 削る系の道具を用意

増築部の破風板はサイディング材で出来ており ここにも外壁同様に目地があります

よくある事ですが これまたピタっと張っている為 シーリングの「打ち代」が
少なく 綿棒以下の厚みしか無い為 朽ち果てております。
雨がかりの多い場所でこれだと 三角形部分の板は 目地から入った水分でボロボロになります
痛みが酷い場合は三角形部分のみ張替る事もありますが 今回は 板そのものは無事でしたので

撤去して 例によって断面を削り拡張
綿棒⇒割る前の割りばし くらいにサイズUP

この目地も同様に

定規あててカッターでホリホリ

削ります

▼は 限界一歩手前でした 目地周囲が水分でふやけているのがよくわかります

削って ふやけた部分を除去

西側破風も同様に 爪楊枝くらいから

割り箸くらいにサイズUP ここちょっとエグってしまいました(-_-)

破風板は 常に雨があたるんで処置必須でしたが鼻隠し側は樋が かかる故
そんなに雨があたらず劣化しません

例によってジョイントがあり 未処置にするか どうするか迷いましたが

せっかく樋も無い事だし やっておこうという事で同様の処置をしました

シーリング打設する際に 板の下部は空洞になっており このままだと
まともに打てないので

曽根塗装店さんから頂いたアイデアを元に ボンドブレーカーを予め張った
マスキンテープを

ボンドブレーカー部が目地センターにくるように
板の裏側に貼り 土手を作ります これで裏側に はみでません
剥がす時もボンドブレーカー部に付着してるんで剥がしやすいはずです 多分


で いつも通りプライマー塗布


プライマー1回目が乾燥した後 もう1回塗りました
打設前に目地幅的にボンドブレーカーを貼れる部分は貼っておきました

そして材料を準備

打設~ヘラ押さえ~完成

シーリングの上に塗る塗料は 経年後割れやすいので割れても目立たないように
仕上げ色に近い色で打設しておきます

15時前に完了 残った時間で 木部の下地処理を行う事にしました




映える映像と思ったんで 久しぶりに動画を撮りました
まぁまぁ塗膜が厚く 木の凹凸(うずくり?)の激しい所は
▼のパワーのある機械で研磨します
塗膜が薄く うずくりの少ないフラットな部分はこれで研磨します



上記の機械で研磨出来ない隅っこは ▼で研磨

2カ所だけだったんで そんなに時間かからず完了
さらにちょこっと残り時間で足場シートを張る前の準備
▼のフックにシートのハトメを引っかける部材です

2月21日
洗浄後にするかどうしようか悩んだのですが 埃やゴミが出る工程を済ませて
おきたかったので バルコニー床面の下地調整を行いました 現状は雨のあたる部分の
防水層は消滅していてコンクリ剥き出し状態ですが 軒下周囲はゴム状の防水層が
残存しており 今回の通気緩衝仕様の場合 通気させないとダメなので剥がす必要があります
で 剥がして洗浄したら漏るのでは? と思いましたが 現状剥き出し状態で全く問題無い
ので 防水そのものも必要かどうか相談致しましたが結果やっておこうという事に決定

比較的厚く残存している箇所は削って粉にする系の機械では時間を要すだろうと判断し
潜り込ませて切る取る系の機械を用意 超音波剥離装置です

動画を撮りました



映える写真です

その後 薄く残った部分を含めて全面的に▼で削ります
ダイヤモンドのチップがついており 刃だけで8000円位します
掃除機で埃を吸いながら行います

AC電源式のディスクグラインダーを持ってくるのを忘れてしまい
取りに帰ろうかと思いましたが往復2時間弱ロスになるんで仕方なくバッテリー式で
研磨してましたが やはり効率悪く こりゃダメだと 途中で止めて
後日AC電源式持ってきて続きの仕上げ研磨を行う事としました

残った時間でメッシュシート張りを少し進めて終業です











