2026年02月14日
O様 塗装工事 2月13日分
かなり久々ですが工事記録を開始したいと思います。
去年 近隣のお宅の工事中に私が投函したチラシからご連絡頂きお仕事をさせて頂く運びとなりました
そして本年2棟目として着工致しました。 足場は当方で組み立て 本日より作業を開始しました

雨樋は やはり年数的に限界を迎えておるようです。

機能していない箇所があちこちです

以前までは 雨樋交換は板金業者に外注しておりましたが
O様宅位の多めの数量の場合 角樋で おおよそ40万~50万位の見積りが来ます。
2回目3回目の塗り替えのお宅の場合 樋は寿命の時期が ほとんどな訳ですが
その位の金額を伝えると そこまでは払えんな~ と諦めるパターンが多いです
正直 材料原価14~15万位 2人で1日半~2日(3人工~4人工)の作業で その額は我々の感覚からするとかなり高いんですよね その分 板金屋さんは樋交換は喜んで来ますけど、、、
という諸々の理由から 発生する資材費のみ施主様に負担頂き当方で交換を行う事にしてます。
▼それぞれのパーツの数量を計測して埼玉県の 金物建材プロショップ に見積 発注
西濃運輸でO様宅に直接配送 商品代5万円以上は送料無料 ドライバーさんに代金引換にて決済して頂くという流れですので 私の懐には1銭も入りません(笑)
見積り書の樋塗装の費用を交換工賃 にあてる訳ですが 塗るよりも交換のほうが
当たり前ですが 少し手間を要すので先々は数万円の手間賃を頂こうと検討中です。

樋計測の後 いろいろな物を取り外す事に専念しました
まずはエアコンの化粧配管カバー 丁度目地を隠すようになっていますんで

取り外し カバーを外さないと ▼の裏側は放置 という事になります

よくある事ですが ハチの巣 出てきてビックリ

外した部材は足場にテープで固定 小物は袋に入れて結んでおきます

ベランダ部にも同じようにあります

なにかの配管の跡があります このバンドも不要なので

撤去 ネジ頭潰れてたんで特殊なペンチで地道に回します


コの字クリップを外して配線類も外し

配管のバンドも できるだけそのまま塗りたくりたくないんで外します
錆びていたんで これは廃棄してステンレスのバンドで復旧予定です

水道管のバンドも3カ所あるうち2カ所は外せたのでこれも交換予定です


といったような事を行った後 午後からはシーリングの邪魔になる竪樋を外す事にしました

金具のロックを解除


金具そのものも邪魔なので撤去しますが復旧の際 同じ穴を使用したいので
テープで矢印しておきます(シーリング後はどこが穴かわからなくなる為)

いや~しかし かなり朽ち果ててますね

竪樋は全て撤去 軽バンに積めるように切断してまとめました

残った時間でシーリングの撤去を進めました

撤去後▼ 青いテープ状のものは「ボンドブレーカー」という絶縁テープみたいなものです
後日 解説致します

角部のシーリングが やけに激しく劣化している原因がわかりました

多分こうなってるやろな~と思ってましたが
角部材には「さね」という折り返し部材があり その上にシーリングしてある為
耐久性を左右する「厚み」が確保出来ていない為です。多分3~4mm位しかありません

なので 「さね」も撤去してしまいました。この状態なら これまでの倍以上の厚み確保が出来ます

それと並行して 浮いているボードを発見したら 下穴を開けて ステンレスビスで固定

幕板のジョイント部にも目地があります

現状は板と板 張り合わせた「突きつけ」状態で これだと厚みを確保出来ないので

少し掘って 幅を広げます


こういう部分も広げました

といったところで終了 次回もこの続きを行います
去年 近隣のお宅の工事中に私が投函したチラシからご連絡頂きお仕事をさせて頂く運びとなりました
そして本年2棟目として着工致しました。 足場は当方で組み立て 本日より作業を開始しました

雨樋は やはり年数的に限界を迎えておるようです。

機能していない箇所があちこちです

以前までは 雨樋交換は板金業者に外注しておりましたが
O様宅位の多めの数量の場合 角樋で おおよそ40万~50万位の見積りが来ます。
2回目3回目の塗り替えのお宅の場合 樋は寿命の時期が ほとんどな訳ですが
その位の金額を伝えると そこまでは払えんな~ と諦めるパターンが多いです
正直 材料原価14~15万位 2人で1日半~2日(3人工~4人工)の作業で その額は我々の感覚からするとかなり高いんですよね その分 板金屋さんは樋交換は喜んで来ますけど、、、
という諸々の理由から 発生する資材費のみ施主様に負担頂き当方で交換を行う事にしてます。
▼それぞれのパーツの数量を計測して埼玉県の 金物建材プロショップ に見積 発注
西濃運輸でO様宅に直接配送 商品代5万円以上は送料無料 ドライバーさんに代金引換にて決済して頂くという流れですので 私の懐には1銭も入りません(笑)
見積り書の樋塗装の費用を交換工賃 にあてる訳ですが 塗るよりも交換のほうが
当たり前ですが 少し手間を要すので先々は数万円の手間賃を頂こうと検討中です。

樋計測の後 いろいろな物を取り外す事に専念しました
まずはエアコンの化粧配管カバー 丁度目地を隠すようになっていますんで

取り外し カバーを外さないと ▼の裏側は放置 という事になります

よくある事ですが ハチの巣 出てきてビックリ

外した部材は足場にテープで固定 小物は袋に入れて結んでおきます

ベランダ部にも同じようにあります

なにかの配管の跡があります このバンドも不要なので

撤去 ネジ頭潰れてたんで特殊なペンチで地道に回します


コの字クリップを外して配線類も外し

配管のバンドも できるだけそのまま塗りたくりたくないんで外します
錆びていたんで これは廃棄してステンレスのバンドで復旧予定です

水道管のバンドも3カ所あるうち2カ所は外せたのでこれも交換予定です


といったような事を行った後 午後からはシーリングの邪魔になる竪樋を外す事にしました

金具のロックを解除


金具そのものも邪魔なので撤去しますが復旧の際 同じ穴を使用したいので
テープで矢印しておきます(シーリング後はどこが穴かわからなくなる為)

いや~しかし かなり朽ち果ててますね

竪樋は全て撤去 軽バンに積めるように切断してまとめました

残った時間でシーリングの撤去を進めました

撤去後▼ 青いテープ状のものは「ボンドブレーカー」という絶縁テープみたいなものです
後日 解説致します

角部のシーリングが やけに激しく劣化している原因がわかりました

多分こうなってるやろな~と思ってましたが
角部材には「さね」という折り返し部材があり その上にシーリングしてある為
耐久性を左右する「厚み」が確保出来ていない為です。多分3~4mm位しかありません

なので 「さね」も撤去してしまいました。この状態なら これまでの倍以上の厚み確保が出来ます

それと並行して 浮いているボードを発見したら 下穴を開けて ステンレスビスで固定

幕板のジョイント部にも目地があります

現状は板と板 張り合わせた「突きつけ」状態で これだと厚みを確保出来ないので

少し掘って 幅を広げます


こういう部分も広げました

といったところで終了 次回もこの続きを行います











