2026年03月13日
次男の寝かしつけで そのまま寝る日々が続き
少々更新が滞っておりました(-_-) まとめて5日分書きます。
3月8日
前数日前に「新しい漏水箇所を発見した」(+_+)とのご報告がありまして
まじか~ と なりました O様がいらっしゃる日曜日の朝に再度散水試験を
行う事にしました。
O様には室内の点検口から懐中電灯照らしながら覗いておいてもらい
私が怪しそうな箇所を順を追って散水していき 携帯で連絡取りながら行います
まずは漏水箇所の真上あたりの屋根平面から いろんな角度から
無理やり吹き込ませるように当てても問題ありませんでした

次に板金と 瓦(のし瓦)の隙間に斜め気味に当てると
O様からレフェリーストップの声が、、、、 ここはけっこう漏れました
他 数カ所水かけては確認を行いましたが ここ以外は大丈夫でした

写真忘れましたが 電灯線の固定金具が外壁に刺さっており そこの部分が
ぽっかり穴が開いておりまして高圧洗浄の時はそれに気がつかず洗い
後日その穴はシーリングで埋めましたので 今回の試験では大丈夫でしたが
そこの穴は恐らく台風時などは入っていたかも知れません。
その後 びしょびしょになった下屋根をブロアーなどで乾燥させて
屋根塗装の為にモルタルの破風部分を養生

材料準備 仕上げは単なるブラックではなくてメタリックが混入している
シルバーブラックで 半透明な液体です

日曜日なので音の静かなタイプのコンプレッサーにしました

大屋根からスタート

少しグレーっぽく見えますね


近くで見ると「ラメ」のようなものが入ってるのがわかります



屋根面はこれで出来上がりました

残った時間で戸袋鏡板の目荒らしの続きです



3月9日
大分市内に現場調査1件 と打ち合わせ1件に伺っていましたので午後から来ました
まずは戸袋目荒しの続きです

長かった8カ所の戸袋研磨の最後です▼

雨樋の部材をそろそろ注文しないといけないので金具の出幅の確認をしました
鼻隠しから瓦の先端部までの距離が家によってマチマチなので在庫の金具であわせてみます
結果今回は 一番下の金具で発注します

ロックを解除すると0~45 で幅調整出来る仕組みです

その後 ビニール養生に専念しました
3月10日 11日
終日養生に専念しました





棟違いの多い作りなんで養生めちゃ大変です(+_+)




養生が完了後 外壁下塗を準備 屋根面で使った物と同じ
弱溶剤2液型エポキシ樹脂下塗です。

少量だけ用意

後日同じ塗料で全面下塗を行うのですが その前にサイディングの素地が
露出している箇所を余分に1回塗って染み込ませておきます



雨がよくあたる下部分が主です

シリコーンの処置を忘れていた箇所があったんで シンナーで清掃
右半分が清掃済で この後 専用の下塗を塗布

3月12日
朝から外壁の下塗を行いました

捨て塗り部分は下塗2回になります

西面は最も雨があたるようで下の4列位は全体的に状態が悪いようなので
上に上がる前に 余分に1回塗布


この後 上~下へ 全体的に塗布 今回は軒裏が外壁と同じ水性塗料で仕上げるので
軒裏にも同様に下塗を行います


お昼頃に軒裏と外壁の下塗が全面完了
午後からは別種の下塗を用意

モルタル部分にのみ塗布 1回目はシャバシャバの液体なのに対し
これはドロドロっとした液状で 微細なクラックを埋めて 滑らかな下地になります


鼻隠しにも塗布



玄関周囲のモルタル部も同様

この後 埋まりきらなかったクラックに水性アクリル充填剤を刷り込みました

その後 下塗済の化粧胴差を養生

今回 板の上部は全てシーリングでスロープ状に打設してあるので
テープラインまでは外壁色で塗装します


という事で 5日分まとめてお送りしました。
少々更新が滞っておりました(-_-) まとめて5日分書きます。
3月8日
前数日前に「新しい漏水箇所を発見した」(+_+)とのご報告がありまして
まじか~ と なりました O様がいらっしゃる日曜日の朝に再度散水試験を
行う事にしました。
O様には室内の点検口から懐中電灯照らしながら覗いておいてもらい
私が怪しそうな箇所を順を追って散水していき 携帯で連絡取りながら行います
まずは漏水箇所の真上あたりの屋根平面から いろんな角度から
無理やり吹き込ませるように当てても問題ありませんでした

次に板金と 瓦(のし瓦)の隙間に斜め気味に当てると
O様からレフェリーストップの声が、、、、 ここはけっこう漏れました
他 数カ所水かけては確認を行いましたが ここ以外は大丈夫でした

写真忘れましたが 電灯線の固定金具が外壁に刺さっており そこの部分が
ぽっかり穴が開いておりまして高圧洗浄の時はそれに気がつかず洗い
後日その穴はシーリングで埋めましたので 今回の試験では大丈夫でしたが
そこの穴は恐らく台風時などは入っていたかも知れません。
その後 びしょびしょになった下屋根をブロアーなどで乾燥させて
屋根塗装の為にモルタルの破風部分を養生

材料準備 仕上げは単なるブラックではなくてメタリックが混入している
シルバーブラックで 半透明な液体です

日曜日なので音の静かなタイプのコンプレッサーにしました

大屋根からスタート

少しグレーっぽく見えますね


近くで見ると「ラメ」のようなものが入ってるのがわかります



屋根面はこれで出来上がりました

残った時間で戸袋鏡板の目荒らしの続きです



3月9日
大分市内に現場調査1件 と打ち合わせ1件に伺っていましたので午後から来ました
まずは戸袋目荒しの続きです

長かった8カ所の戸袋研磨の最後です▼

雨樋の部材をそろそろ注文しないといけないので金具の出幅の確認をしました
鼻隠しから瓦の先端部までの距離が家によってマチマチなので在庫の金具であわせてみます
結果今回は 一番下の金具で発注します

ロックを解除すると0~45 で幅調整出来る仕組みです

その後 ビニール養生に専念しました
3月10日 11日
終日養生に専念しました





棟違いの多い作りなんで養生めちゃ大変です(+_+)




養生が完了後 外壁下塗を準備 屋根面で使った物と同じ
弱溶剤2液型エポキシ樹脂下塗です。

少量だけ用意

後日同じ塗料で全面下塗を行うのですが その前にサイディングの素地が
露出している箇所を余分に1回塗って染み込ませておきます



雨がよくあたる下部分が主です

シリコーンの処置を忘れていた箇所があったんで シンナーで清掃
右半分が清掃済で この後 専用の下塗を塗布

3月12日
朝から外壁の下塗を行いました

捨て塗り部分は下塗2回になります

西面は最も雨があたるようで下の4列位は全体的に状態が悪いようなので
上に上がる前に 余分に1回塗布


この後 上~下へ 全体的に塗布 今回は軒裏が外壁と同じ水性塗料で仕上げるので
軒裏にも同様に下塗を行います


お昼頃に軒裏と外壁の下塗が全面完了
午後からは別種の下塗を用意

モルタル部分にのみ塗布 1回目はシャバシャバの液体なのに対し
これはドロドロっとした液状で 微細なクラックを埋めて 滑らかな下地になります


鼻隠しにも塗布



玄関周囲のモルタル部も同様

この後 埋まりきらなかったクラックに水性アクリル充填剤を刷り込みました

その後 下塗済の化粧胴差を養生

今回 板の上部は全てシーリングでスロープ状に打設してあるので
テープラインまでは外壁色で塗装します


という事で 5日分まとめてお送りしました。











