2026年03月08日
3日分まとめて更新したいと思います
3月4日
朝から前回の続きで プライマー塗布~シーリング増し打ち

アイボリー色のシーリングが尽きたので在庫の焦げ茶色のシーリングを途中から使いました。

化粧胴差の上も水が入らないように打ちました




今日は天気が良いので屋根面の下塗を進めておきたかったので
午後からは まずはブロアーでお掃除

下塗は弱溶剤2液型エポキシ樹脂 というジャンルのものを使用します
下地に浸透したり 接着したりという能力は 1液型<2液型と言われています
*2液型=主剤と硬化剤を混ぜて使う製品で一度混合すると固まってしまい後日再利用が
出来ないという作業性の悪いタイプのものです

塗装方法は コンプレッサーでエアーを作り

▼の「加圧タンク」に塗料を入れて エアーを送りタンク内部で加圧して
ホースを辿り 先端のガンから噴射される仕組みです

まず始めに以前ソーラーがのっていた部分に先行して塗布

袖瓦にも塗布 破風 鼻隠し板も同じ下塗でOKなので ついでに塗布

屋根の先端部と鼻隠し板も塗布

そして大屋根からスタート 増築した大屋根は今回が初の塗装でセメントの地肌が
露出して塗料を かなり吸い込むので下塗は2回行います


母屋のほうは 前回塗装がまだ活きているんで下塗は1回ですが
ソーラー下部は地肌露出しているので 2回塗布します

母屋の屋根の下塗が完了後 再度増築部大屋根に戻り下塗2回目をを塗布

北面の 途中で混合した材料が尽き 時間も時間だったんで
続きは後日という事にして どこまで塗ったか把握できるようテープで目印をしておきました

3月5日
昨日の続で下塗を行いました。 ゴミが混入しないように毎回濾してます

大屋根の下塗を行う前に 下屋根に建てている足場の支柱を
1本飛ばしで浮かしておき先行して塗っておき 大屋根塗装を終えて下屋根を塗る時に
▼のジャッキをおろして もう片方のジャッキを浮かして下塗という流れです

昨日テープで目印した位置からスタート


2回塗ると吸い込みがかなり止まり濡れた色で落ち着きます


この後 下屋根も下塗を行い11時前に全面完了しました。
この下塗材は上塗まで4時間乾燥です 9時から塗り始めたので13時位から上塗1回目を
行うと丁度良いな という事で11時~13時までは
所々ひび割れていた瓦を補修しておく事にしました。白いのと黒いのを混ぜると5分で
固まる強度の高いパテを用意

平面部は全く無傷なんですが新設時 袖瓦を釘打ちする時? に衝撃で割れたのか?
所々発生しているクラックを埋めておきます


遅めの昼食をとり 13時半頃から上塗1回目を行いました。
これも主剤7 硬化剤1の割合で混合し 専用シンナー希釈の2液型のタイプです。

下塗の時と同じ順路でスタート

高圧洗浄の時 下塗の時と上塗の時 全てに共通ですが
こういう丸みを帯びた形状の屋根材は「ガン」を真っすぐ上~下へ当てただけでは
丸の側面部がちゃんと洗えなかったり塗れなかったしますんで 形状に沿って
ガンの角度をこのように左側面は左に傾斜

右側面は右に傾斜させて という具合に行うんですが そういうの無視して
垂直にバンバン洗ったり吹付したりするのを何度も目撃してます




上塗1回目は18時前あたりに吹付で行う平面部は全面完了しました
3月6日
昨日時間的に厳しかった瓦の先端部などの上塗1回目をローラー塗り

袖瓦も同様にローラー塗り

この後 上塗2回目 という流れなんですが本日は午後から雨マークでしたので
それは中止にしまして細かい雑用を済ましておきました
サイディングの細かいクラックを少し掘り広げて プライマー塗布

そしてシーリング

その後 ポツポツと小雨が降ってきましたが 養生を少し進めておきました。


次回 土曜日は子供の用事でお休みして日曜日出勤したいと思います。
3月4日
朝から前回の続きで プライマー塗布~シーリング増し打ち

アイボリー色のシーリングが尽きたので在庫の焦げ茶色のシーリングを途中から使いました。

化粧胴差の上も水が入らないように打ちました




今日は天気が良いので屋根面の下塗を進めておきたかったので
午後からは まずはブロアーでお掃除

下塗は弱溶剤2液型エポキシ樹脂 というジャンルのものを使用します
下地に浸透したり 接着したりという能力は 1液型<2液型と言われています
*2液型=主剤と硬化剤を混ぜて使う製品で一度混合すると固まってしまい後日再利用が
出来ないという作業性の悪いタイプのものです

塗装方法は コンプレッサーでエアーを作り

▼の「加圧タンク」に塗料を入れて エアーを送りタンク内部で加圧して
ホースを辿り 先端のガンから噴射される仕組みです

まず始めに以前ソーラーがのっていた部分に先行して塗布

袖瓦にも塗布 破風 鼻隠し板も同じ下塗でOKなので ついでに塗布

屋根の先端部と鼻隠し板も塗布

そして大屋根からスタート 増築した大屋根は今回が初の塗装でセメントの地肌が
露出して塗料を かなり吸い込むので下塗は2回行います


母屋のほうは 前回塗装がまだ活きているんで下塗は1回ですが
ソーラー下部は地肌露出しているので 2回塗布します

母屋の屋根の下塗が完了後 再度増築部大屋根に戻り下塗2回目をを塗布

北面の 途中で混合した材料が尽き 時間も時間だったんで
続きは後日という事にして どこまで塗ったか把握できるようテープで目印をしておきました

3月5日
昨日の続で下塗を行いました。 ゴミが混入しないように毎回濾してます

大屋根の下塗を行う前に 下屋根に建てている足場の支柱を
1本飛ばしで浮かしておき先行して塗っておき 大屋根塗装を終えて下屋根を塗る時に
▼のジャッキをおろして もう片方のジャッキを浮かして下塗という流れです

昨日テープで目印した位置からスタート


2回塗ると吸い込みがかなり止まり濡れた色で落ち着きます


この後 下屋根も下塗を行い11時前に全面完了しました。
この下塗材は上塗まで4時間乾燥です 9時から塗り始めたので13時位から上塗1回目を
行うと丁度良いな という事で11時~13時までは
所々ひび割れていた瓦を補修しておく事にしました。白いのと黒いのを混ぜると5分で
固まる強度の高いパテを用意

平面部は全く無傷なんですが新設時 袖瓦を釘打ちする時? に衝撃で割れたのか?
所々発生しているクラックを埋めておきます


遅めの昼食をとり 13時半頃から上塗1回目を行いました。
これも主剤7 硬化剤1の割合で混合し 専用シンナー希釈の2液型のタイプです。

下塗の時と同じ順路でスタート

高圧洗浄の時 下塗の時と上塗の時 全てに共通ですが
こういう丸みを帯びた形状の屋根材は「ガン」を真っすぐ上~下へ当てただけでは
丸の側面部がちゃんと洗えなかったり塗れなかったしますんで 形状に沿って
ガンの角度をこのように左側面は左に傾斜

右側面は右に傾斜させて という具合に行うんですが そういうの無視して
垂直にバンバン洗ったり吹付したりするのを何度も目撃してます




上塗1回目は18時前あたりに吹付で行う平面部は全面完了しました
3月6日
昨日時間的に厳しかった瓦の先端部などの上塗1回目をローラー塗り

袖瓦も同様にローラー塗り

この後 上塗2回目 という流れなんですが本日は午後から雨マークでしたので
それは中止にしまして細かい雑用を済ましておきました
サイディングの細かいクラックを少し掘り広げて プライマー塗布

そしてシーリング

その後 ポツポツと小雨が降ってきましたが 養生を少し進めておきました。


次回 土曜日は子供の用事でお休みして日曜日出勤したいと思います。











